本当の死因とは?

よく知られているように日本人の死因の第一位として挙げられるのは癌です。
しかし、癌についで第二位と第三位を占めているのは心臓病や脳卒中。
これらをあわせると癌による死亡数に匹敵するものとなります。

心筋梗塞などの心疾患を発症する割合は肥満や糖尿病、高血圧や高脂血症などの危険因子を抱えていない人に比べて、 これらのリスクを背負っている人は6倍から36倍にまで跳ね上がってしまうということがわかっています。

そして、この傾向は日本中に広がりつつあり、若年層にまでも共通して言及できる問題となりつつあるのです。 この傾向は日本にだけ言えることではありません。 実は世界保健機関(WHO)の発表によると、世界の全脂肪の約三割は心臓の血管が詰まって引き起こされる心筋梗塞などの心疾患に起因すると言われています。 これを防ぐために効果を発揮してくれるのがローヤルゼリーなのです。

動脈硬化がリスクの連鎖を生む

脳血管系の疾患もメタボリックシンドロームと大きな関係があると考えられています。
メタボリックシンドロームは脳梗塞のリスクを男性で3.5倍に、女性で2倍に上昇させるということが判明しているのです。 また、メタボを発症している人としていない人を比較してみた場合に、脳卒中の発生リスクは1.5倍に、 脳塞栓症のリスクは2.5倍にも膨れ上がるということを発表したのです。

脳塞栓症というのは、脳血管以外の場所に生じた血栓によって血管がつまってしまうことを指していて、 主に心臓にできた血栓が血液で脳に運ばれてきて、そこで脳血管を詰まらせるものだと言われています。

狭心症、心筋梗塞、脳梗塞、これらに共通していえるのは次第に血管が固くなって内壁にコレステロールが付着することによって、 血管がボロボロの状態になってしまうという動脈硬化症が原因になっているということ。 血管が狭まってしまえば、血流も悪くなるので血が固まりやすくなってしまいますし、狭くなった部分にも血の塊が出来れば血流自体をストップさせてしまいます。

それが心臓血管内部で生じるのか、脳血管内で生じるのかという差がありだけの違いなのです。
そして、動脈硬化の原因となるのが肥満やメタボリックシンドローム。
具体的にいうならば、コレステロール値の過剰というわけです。

これを改善できるのはローヤルゼリーがもっとも代表的な存在。
ローヤルゼリーは血中のコレステロール値をおさえることが出来るので、
動脈硬化の根本的な原因を解決することが出来るのです。

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