ビタミンBを豊富に含む

ローヤルゼリーには、ビタミンB群の宝庫といえるほど多くのビタミンB群が含まれています。
ビタミンB群とは、ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンB6・ビタミンB12・パントテン酸などで、水溶性であるという特徴があります。 ビタミンB群は主に炭水化物・糖質・脂質などのエネルギー代謝の際に補酵素として働き、エネルギーを作る際には欠かすことの出来ない存在です。

ビタミンB群は発見された順に番号が付けられており、もちろん最初に発見されたのはビタミンB1です。
『エネルギー代謝に欠かせないビタミンB群』と一言で言っても、正確に言えば役割がそれぞれ異なりますので、ビタミンB群の中でも不足している物が無いように心掛けることが大切です。

ビタミンB1は、糖質の代謝の際に補酵素として活躍するビタミンです。
糖質のエネルギー代謝を促す作用から、脳や神経系の機能を正常に保つことにも役立っています。

現代日本人にとって不足しがちなビタミンで、ローヤルゼリー以外には豚ひれ肉や豚もも肉、ウナギやたらこ、大豆やえんどう豆、ヒマワリの種、玄米ご飯、のり、かぶの糠漬けなどにも含まれています。
成人男性であれば一日あたり1.4mg、女性であれば一日あたり1.1mgの摂取が望ましいとされています。
ビタミンB1が不足すると、糖質のエネルギー代謝が出来なくなりますので、疲労物質が蓄積し疲労の原因となります。 さらに、糖質がエネルギーに代謝されなくなるので脂肪を蓄積してしまいます。
先述したように、ビタミンB1は脳や神経系の機能を正常に保つために必要な成分のため、不足すると多発性神経炎による動悸やむくみ、さらには心不全といった命に係わる障害を引き起こします。中枢神経への影響としては、ウェルニッケ脳症という意識障害や昏睡を特徴とする疾患を引き起こす恐れもあります。

ビタミンB2は糖質・脂質・タンパク質の代謝に欠かせない成分です。
エネルギー生成に様々な形で役立っており、脂肪の燃焼にも非常に役立っています。
タンパク質の合成にも役立ち、新しい細胞を作る助けとなりますので『発育のビタミン』ともよばれています。 過酸化脂質の排除に役立つため、動脈硬化や脳梗塞などの生活習慣病予防にも欠かせない成分なのです。

ビタミンB6はタンパク質の代謝に役立っています。
アミノ酸の代謝に関わる性質から、神経伝達物質のセロトニンやドーパミン、アドレナリンなどの合成促進に役立ちます。 不足すると神経障害や皮膚炎、貧血や不眠症なども引き起こしますので十分注意しましょう。 他にもビタミンB12やパントテン酸などがあり、ローヤルゼリーにはこれらが豊富に含まれています。 さらにローヤルゼリーは加熱せずに摂取するのが一般的ですので、成分を破壊せずに摂取することができます。

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