服用にも種類がある

実はローヤルゼリーはいろいろなタイプがあり、服用方法も一様ではありません。
注射によって体内に取り込む方法や錠剤、カプセルや顆粒タイプなどがあります。
この他にも生のローヤルゼリーをそのままなめて摂取するという方法もあるのです。
では、これらの内もっとも効果的な摂取方法は一体どれなのでしょうか?

まず原乳タイプですが、これは保存が非常に難しいということもあり、あまりポピュラーではありません。 味や風味もきついため、摂取も続かないという問題もあります。
せっかく飲みこんでも胃酸などで変質してしまうという欠点もあります。

その問題を解決するために生まれたのが錠剤やカプセルです。
これらの服用方法なら胃酸からローヤルゼリーを守って腸でしっかりと吸収することが出来ます。
しかし、類パロチンの影響がどうなるかという点は研究中だとか。

注射法は直接体内に送り込むので即効性が期待できますが、あまり人気がある方法ではありません。
素人が出来るものではないというのが大きな背景です。

顆粒タイプは胃を通らずに重要な成分を血中に取り込むことが出来るという点で優れています。

一日に飲む量は?

ローヤルゼリーをいざ飲むことになっても、一日にどれくらい飲めばいいのか分からないという方も多いようです。 実際にところはローヤルゼリーは医薬品のようにシビアに摂取量を意識する必要はありません。 しかし、少なすぎればなかなか効果は表れてきません。

多すぎても過剰摂取になってしまう可能性があるので、気を付ける必要があります。
理想的なのは一日300ミリグラム程度から1グラム。
もちろん多少であれば、ここから上下しても良いでしょう。

最近の優秀なローヤルゼリー製品であれば、パッケージに用法や用量が記載されているので、
それを読んでみて下さい。

飲んですぐに効果は出るのか?

ローヤルゼリーは他の健康食品と違ってかなり効果があるように思えます。
しかし、飲んですぐに効果があらわれるものなのでしょうか?
そんなご質問が多く見受けられます。

結論から言えば、飲んでただちに効果があるというものではありません。
一番大切なのは継続することなのです。
継続すれば必ず結果は表れてきます。
もちろん、飲んでその日になんらかの変化を感じるという人もいるかも知れません。
自立神経への働きかけなどの作用であれば、比較的効き目は早くあらわれるでしょう。
例えば、冷え症や肩こり、腰痛などは一日でなんとなく軽くなった感じがするということは有り得ます。 しかし少なくともローヤルゼリーは一か月は続けるようにしてみて下さい。

そのくらい続ければ、効果はかなりはっきりと現われるはずです。

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